札幌で楽しめる冬のアクティビティ:札幌・羊ヶ丘

2024.01.14 羊ヶ丘01 2024.01.14 羊ヶ丘02

冬に北海道を観光する方は、雪に関係する祭りやイベント、アクティビティを目的としている人も多いかと思います。
今回は、そんな北海道の冬を存分に楽しむことができる、札幌のおすすめスポットをご紹介します。札幌市内ということで、中心部や新千歳空港からのアクセスも比較的良く、電車やバスも充実しているので、車での雪道移動が不安な方も安心して訪れて頂くことができます。

その場所とは「さっぽろ羊ヶ丘展望台」です!羊ヶ丘展望台といえば、クラーク博士像があることでも有名で、1年を通して観光客の方でにぎわう札幌屈指のスポットとなっています。
そんな羊ヶ丘展望台は、冬になるとスノーアクティビティが楽しめるスポットに姿を変えるんです!
その名も「羊ヶ丘スノーパーク」。
ここでは、チューブすべり・スノースライド(ミニすべり台)・スノーストライダー(お子様用ランニングバイク)など、迫力のあるアクティビティの他、雪だるま作りやかまくら体験など、お子様でも安心して雪と戯れることができるものまで、充実した内容となっています。
小さいお子さんや雪が初めての観光客の方などは、雪を楽しみたくてもスキーやスノーボードに対するハードルは少し高いと思いますが、羊ヶ丘スノーパークであれば、お子さんでも安全に楽しめるアクティビティが充実しているので、ファミリー層などにも人気のスポットです。

このスノーパークの嬉しいポイントは、入場料(大人600円、小・中学生300円)のみで全てのアクティビティを楽しめること!手袋や帽子、スキーウェアなど防寒具は自分たちで用意する必要がありますが、それ以外の道具なども無料で貸し出ししてくれるため、手ぶらで訪れることもできるのも、おすすめポイントです。
また、屋内の休憩スペースもあり、ここではジンギスカンや焼きとうもろこしなど北海道らしいグルメを堪能することも可能です。ソフトクリームや暖かいコーヒー、サッポロクラシックも販売しているので、外で遊んで冷えた体を温めるも良し、体を動かしたあとにビールを1杯飲むのも良し、ぜひ北海道の魅力を存分に楽しんでいってください。
羊ヶ丘スノーパークは、2024年は1月5日~3月3日まで、時間は10:00~15:00で開催予定です。
防寒対策を忘れずに、雪国特有のアクティビティをぜひ体験してみては。